●千倉海岸
(瀬戸浜)
(南千倉)
●海岸美術館
●小松寺
●清国船元順遭難
 救助の碑
●高家神社
●円蔵院
●千倉漁港
●屏風岩
●潮風王国
●高塚不動尊
●南房千倉大橋

■ウォーキングコース
■ドライブコース


千倉の四季
レンタサイクルのご案内

千倉海岸(瀬戸浜)(南千倉
紺碧の海と白い砂浜、そして緑の松林が美しいビーチ。早朝には、水平線から上る朝日が海を美しく染め上げます。サーフスポットとしても人気で、季節を問わずサーファーが訪れます。波の穏やかな場所は、夏の海水浴客にも人気。潮風に吹かれながらの散策にもうってつけの砂浜です。

海岸美術館
千倉の海をこよなく愛する写真家・浅井愼平氏の作品を展示した美術館です。建物とその周りの景観を含めたアートスペースとして人気の観光スポット。静かな時間をゆったり過ごしたい人にお勧め。

小松寺
朱塗の仁王門をくぐれば、そこはもう静謐の別世界。左に鐘楼、右に薬師堂、正面に本堂があります。秋の紅葉の美しい千倉の名刹です。南房総里見八犬伝でしられる里見氏の財宝伝説も有名。寺宝の銅造十一面観音座像は国の重要文化財に指定されています。

清国船元順遭難救助の碑
安永9年(1780)、暴風雨に遭い千倉沖で座礁した清国の貿易船元順を千倉の人々が救助。この史実を記念した碑。

高家神社
日本で唯一、料理の祖神「高部神」を祀っている神社です。これは「日本書紀」や「高橋氏文」の伝説神話にもとづくもの。
毎年11月23日に行われる「包丁式」では、四条流と呼ばれる古式に則った包丁さばきの妙技を見ることが出来ます。
★詳しくはこちら

円蔵院
6月から7月にかけて境内は紫陽花で彩られ、美しい佇まいをみせてくれます。本堂正面の欄間を飾る天女と竜の大彫刻は名工・後藤義光の作。

千倉漁港
周囲4kmの県下でも有数の規模を誇る漁港。朝夕、漁船が波を切りながら颯爽と出漁していきます。狙いは、伊勢海老や根漁など。エビ網と呼ばれる海中カーテンのような網を仕掛けるのですが、これでサザエも獲れるのが不思議なところ。また、足場がいいので、ファミリーフィッシングにも最適。

屏風岩
海岸から沖へ。文字通り屏風を立てたように続く奇岩群。約1.000年前にできたものといわれています。海面上に見られるものはほんの一部で、沖に向かって約1.3q続いています。

潮風王国
(千倉黒潮物産センター)

海の前に広がる開放感あふれるショッピングセンター。いけすには季節の魚が放され、その場で買うことも出来ます。ほかにも、新鮮な魚介から干物などの海の幸、各種おみやげ、雑貨などを取り揃えています。コーヒーショップやレストランもあるのでドライブの休憩のポイントにもピッタリ。

高塚不動尊(奥の院)
高塚山頂上付近(海抜216m)にある不動明王を祀る海上安全・大漁祈願の守護神です。山腹からの眺めは太平洋一望の絶景。登山道はウォーカー達に人気。

南房千倉大橋
ブロンズの人魚像やイラストレーター安西水丸氏のタイル絵をあしらった、洗練された美しさを持った海に架かる橋です。はるは観光客で賑わう花畑の近くにあります。橋のたもとにある公園は、広場に鯨をデザインしたユニークなもの。